Mirror Guide
失敗しない!全身鏡サイズの「黄金ルール」
Size Rule
高さ150cm以上、横幅45cm以上
全身鏡で失敗しないためのサイズの黄金ルールは、「高さ120cm以上、横幅30cm以上」が絶対的な最低基準であり、ゆとりを持って快適に映すなら「高さ150cm以上・横幅45cm以上」が理想です。余裕をもったサイズを選ぶと、靴やバッグを含めたトータルコーディネートが美しくチェックできます。
3mm厚・5mm厚に違いはある?
鏡の厚み「3mm」と「5mm」の主な違いは、映像の歪みにくさ、重量、価格、そして用途です。
一般的に、きれいに姿を映したい場所には5mm、軽さや安さを重視する場所には3mmが選ばれます。
| 厚み | 3mm | 5mm |
|---|---|---|
| 映像の歪み | 鏡自体がわずかにたわむ為、1m以上離れて見ると全身が太く見えたり細く見えたりする「映像の歪み」が生じやすい。 | 離れて見ても映像が全く歪まない。ガラスに十分な厚みと硬さがあるため。住宅の洗面台・美容院・ダンススタジオなどで使われるプロ仕様。 |
| 重量 | 軽い(扱いやすい) 賃貸の壁にピンで留めるタイプのミラーや、粘着テープでの貼り付けに適しています。 |
重い(壁の強度が必要) 3mmに比べて重量が約1.6倍になる為、壁に固定する際は下地(補強)や専用の金具が必要。 |
| 用途 | 賃貸の壁掛け、上半身用 | 洗面台、姿見、浴室、ジム |
鏡の取り付け方法
ステンレス固定金具(4点留め)
水回りの浴室や洗面所などに使用されている取り付け金具です。錆びに強いステンレスが使用されており、上下2個ずつ(計4個)で鏡を挟み込んで固定します。
レール上下(片長チャンネル)
ジム・ダンススタジオ・洗面所・浴室など、大型の鏡を壁面に固定する際に使われる受け金具です。断面がひらがなの「し」の形をしており、一方の端が長くなっているため、壁に簡単にネジ止めできるのが特徴です。小口の保護にもなるので、洗面所や浴室・大きめの鏡や連貼りの際によく使用されます。
圧着貼り(ベタ貼り)
専用の接着剤(G17速乾ボンド・変成シリコンコークQまたはミラーボンド)と両面テープ(ミラーマット)を使用し、壁に直接鏡を貼り付ける方法です。金具を使用しない為、スッキリとした見た目に仕上がります。
よくあるご質問(FAQ)
📖まとめ
光学の仕組み上、自分の身長の半分の高さがあれば理論上は全身を映すことができますが、日常生活でストレスなく快適にコーディネートをチェックするためには、ゆとりを持たせたサイズ選びと正しい設置位置が不可欠です。
会社概要
| 会社名 | 有限会社 村松鏡店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒426-0003 静岡県藤枝市下当間688-2 |
| 電話番号 | 054-643-7102 |
| メール | info@muramatsu-kagami.com |
| 営業時間 | 平日 8:30 〜 17:30 |



