1mmのズレも起きない正確さ
NCプログラミングカット
まずは大きな鏡の原板から、目指すサイズを割り出します。ぴったりのサイズを正確に切り出すためにコンピューターによる自動カットを採用しています。この自動化により、効率よく、1mmのズレもなく裁断することが可能になります。 機械を使用することでコストカットにもつながり、お求め安い価格でみなさまに鏡をお届けすることも可能になりました。 業務用などの特殊な形状もプログラミングをすることで、安定して同じ形を割り出せます。
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村松鏡店が手がける鏡の仕事
私たちは静岡県・藤枝市に工場を構えています。静岡は古くから木工・家具の産地として栄えてきました。そのひとつにドレッサーがあります。村松鏡店はこのドレッサーの鏡を制作・販売する加工場として始まりました。結婚とともに購入する「婚礼家具」の需要とともに加工枚数も増え、さまざまな家具メーカーさまへ鏡を納めてきました。 ドレッサーの美しい曲線や、複雑な面取りなど技術を培い、現在に至ります。
婚礼家具需要の際に培った厳格な技術を元に、現在は個人のお客様への鏡の販売もスタートいたしました。お風呂用鏡の交換や、玄関の姿見など「鏡をもっと買いやすく」をテーマに、さまざまな「鏡のある暮らし」をご提案していきたいと考えています。 「鏡がクリアで美しければ、気持ちはきっと晴れやかになる」と考え、美しい鏡の魅力を伝え、多くのお客様にご愛用いただきたいと思っています。 ここ静岡から、全国へ。1枚から高品質鏡をお届けします。
村松鏡店のオーダーミラー
まずは大きな鏡の原板から、目指すサイズを割り出します。ぴったりのサイズを正確に切り出すためにコンピューターによる自動カットを採用しています。この自動化により、効率よく、1mmのズレもなく裁断することが可能になります。 機械を使用することでコストカットにもつながり、お求め安い価格でみなさまに鏡をお届けすることも可能になりました。 業務用などの特殊な形状もプログラミングをすることで、安定して同じ形を割り出せます。
数メートルにも及ぶ大きな機械を操り、直線の鏡は加工されます。大まかに面取り(鏡のフチを立体的に削り高級感をつくる加工)をしたり、 裁断面を平らにしたりして、直線を美しく仕上げます。 また、自動化できない部分には「人の手」と「機械」を併用し、加工を施します。複雑な曲面に対しての、均一な面取りなどは職人の感覚が頼りになります。こうして大まかな形状を決め、次の行程に進んでいきます。
鏡の加工でもっとも重要な手磨きの行程です。鏡はレンズのようなガラスと映像を反射する銀面で出来ています。このレンズが平滑で、クリアでないと鏡はよく写りません。微細な凹凸も逃さないように徹底的に手加工で磨き上げていきます。 クリアで透き通るまで、熟練の職人たちが仕事をしていきます。
加工を終えた鏡はクリーニングの機械に通され、ピカピカの状態になります。ここで商品を最終チェック・検品を行います。細かなキズやガラスの素材不均質などを、強い照明のもと確認します。 万一キズが見つかった場合は、再度新たな鏡で制作を行います。この丹念なこだわりが海外生産品との違いに繋がるのかもしれません。
鏡は割れ物。万が一の破損がおこらないよう、発泡スチロールでフレームをつくり、強化ダンボールに入れて出荷をします。ダンボールにもわかりやすく割れ物と表記し、配送会社さんが意識して運べるよう表示にも気を使い発送をします。 (細かな点は商品の仕様やサイズにより異なる場合がございます。)