【初心者必見】 面取り加工・飛散防止加工など、鏡加工の種類と選び方|プロが分かりやすく解説!
鏡を選ぶとき、「面取り加工」や「飛散防止加工」という言葉を見かけたことはありませんか?
でも、実際にどんな加工で、どこに使うといいかは分かりにくいものです。
本記事では、鏡専門店の視点から、代表的な加工の種類と選び方を簡単に解説します。
安全性や見た目に合わせて、用途別に最適な加工を選ぶ参考にしてください。
目次
- 1鏡の加工って何のために必要?
- 2面取り加工(めんとり)
- 3角丸加工(角取り)
- 4飛散防止加工(安全フィルム)
- 5防湿加工(防錆加工)
- 6用途別おすすめ加工まとめ
- 7まとめ
1. 鏡の加工って何のために必要?
鏡はそのままでも使えますが、
「見た目を美しく」「安全に使う」ために加工されます。
角が尖っているとケガの原因になることもあるので、
設置場所に合った加工を選びましょう。
2. 面取り加工(めんとり)
鏡の縁を斜めにカットして磨く加工。
立体感と高級感のある装飾的な仕上がりになります。
メリット:縁が滑らかで高級感アップ
おすすめ:玄関・リビング
注意点:鏡が薄い場合は対応できないことも
3.角丸加工(角取り)
鏡の四隅を丸く削る加工。
安全性と使いやすさ、どちらも兼ね備えた加工です。
メリット:角で手や壁を傷つけにくい
おすすめ:洗面所・子ども部屋・店舗
4. 飛散防止加工(安全フィルム)
鏡の裏に透明フィルムを貼る加工。
飛散防止加工には、簡易的に鏡の裏面に強化テープを貼るタイプと、
より安全性の高い専用フィルムを用いるタイプがあります。
メリット:割れてもガラスが飛び散らない
おすすめ:浴室、玄関、子ども部屋、公共施設
5. 防湿加工(防錆加工)
鏡の縁にコーティングを施し、湿気や錆を防ぐ加工。
防湿加工には、鏡の縁に薄くコーティングする『ミラーガード』と、
厚めに塗ることでより耐久性を高める『透明樹脂厚塗り』の2種類があります。
メリット:浴室など湿気の多い場所でも長持ち
おすすめ:浴室・洗面所
6. 用途別おすすめ加工まとめ
| 玄関・リビング | 面取り加工+飛散防止加工 |
|---|---|
| 洗面所 | 角取り加工+防湿加工 |
| 浴室 | 防湿加工+飛散防止加工 |
| 子ども部屋 | 飛散防止加工+角取り加工 |
| 店舗・施設 | 面取り加工+飛散防止加工 |
7. まとめ
鏡は「形やサイズ」だけでなく、
「加工」を選ぶことで安全性や見た目が大きく変わります。
設置場所や用途に合わせて加工を選ぶことで、
長く安心して使える理想の鏡になります。
村松鏡店では、お客様の用途に合わせた最適な加工をご提案しています。
「どの加工がいいか分からない」という場合も、ぜひお気軽にご相談ください。
| ■メール | info@muramatsu-kagami.com |
|---|---|
| ■LINE公式アカウント | https://lin.ee/HwSj3tJ |
| ■電話 | 054-643-7102(平日8:30〜17:30) |
| ■オンライン本店 | https://muramatsu-kagami.com/ |



