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【鏡の大きさ別】どこまで映る?全身・上半身・顔だけの見え方

鏡を選ぶときに意外と気になるのが、
「このサイズだとどこまで映るの?」というポイント。
身長や設置場所によって、全身が映るのか、
上半身だけか、顔だけしか映らないのかは変わります。
今回は、よくある鏡の大きさ別に映る範囲をわかりやすく解説します。

目次

  • 1小さめ鏡(H400×W300mm)
  • 2中くらい鏡(H900×W300mm)
  • 3大きめ鏡(H1200×W300mm)
  • 4特大鏡(H1800×W600mm)
  • 5鏡選びのコツ
  • 6ワンポイント:設置位置の工夫

小さめ鏡(例:H400×W300mm)

映る範囲 顔〜肩くらいまで
おすすめ用途 メイクや髪型チェック、洗面所など
ポイント 小さくても高さの位置を工夫すれば、顔全体はしっかり確認可能です。

中くらい鏡(例:H900×W300mm)

映る範囲 胸〜腰くらいまで
おすすめ用途 洋服の上半身チェック、玄関やリビングに最適
ポイント 身長160cm前後の方なら、約1m離れた位置から上半身をチェックできます。

大きめ鏡(例:H1200×W300mm)

映る範囲 ほぼ全身
おすすめ用途 全身鏡として洋服のコーディネートチェックに最適
ポイント 壁に掛ける場合は、床から少し離して設置するとより自然に全身が映ります。

特大鏡(例:H1800×W600mm)

映る範囲 全身
おすすめ用途 ダンスやヨガ、フィットネス用、全身チェック
ポイント 大きい鏡は重さもありますので、設置方法や耐荷重に注意が必要です。

鏡選びのコツ

身長を基準にする 鏡の高さは、映したい範囲に合わせて選ぶことが大切です。
設置場所を考える 壁掛け、立てかけ、
洗面台上など設置場所によって必要なサイズは変わります。
使用目的をはっきりさせる 全身チェック用か、メイク用かで最適なサイズは違います。

■ワンポイント■

鏡は サイズによって映る範囲が大きく変わる ことがあります。
全身を映したい場合は、鏡の高さだけでなく、
床からの設置位置も工夫するとより自然に見えます。
自分の生活スタイルや使い方に合わせて鏡を選ぶことで、
毎日の身支度やコーディネートが快適になります。

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